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    <title>[月/水] ゲッスイ　SAKAI-class at Atelier Sagan</title>

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    <description>---このブログは、アトリエ・サガン 「月水、サカイクラスの今」を伝え、講師サカイは何を考えてるか？皆さんの質問に真摯に答える場です。＜読むのは自由、書き込みはクラス会員限定＞</description>

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      <title>[月/水] ゲッスイ　SAKAI-class at Atelier Sagan</title>

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 <title>経験を積み、そして記憶する</title>

 <link>http://blog.a-sagan.com//index.php?itemid=135729</link>

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　笹川さんの最新作です。赤いダイナミックな絵ができました。
　
　さて制作中。「思いもつかない」という。こんなことも出来る、あんなことも出来ると伝えても、顔には○△□の困ったサイン。（実は以前に伝えたことの変形だったり亜流だったり、決してあたらしいことではない）

　絵を描くということは、失敗するということ。失敗を恐れないということ。まずはやってみるということ。何か行動することで、次の発想が浮かぶものです。もし浮かばなければ、その作業は死んでいる。生きた作業をすれば、未来に心配は...</description>

 <category>Main</category>

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 <pubDate>Wed, 14 May 2008 17:27:06 +0900</pubDate>

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 <title>シンプルに気持ちよく描く</title>

 <link>http://blog.a-sagan.com//index.php?itemid=135484</link>

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　月曜夜クラスのYさんが制作中の人物画です。とても力強いですね。絵の具は白・黒・コバルトブルー・イエローオーカー・バーミリオン・クリムソンレーキだけ。

　基本色のチカラというのか、そのものズバリ、おねだりするような中間色はまったく無視する、ストレートな捉え方がいい。気持ちいいよね。それに呼応する大胆な線がピッタリあっている。

　このような絵は、個人的に慣れしたんだものだ。学生時代にずいんぶん想いをいれて描いたのです。なんか、なつかしいーなぁー。というのも、モデルは腹のでぐあい...</description>

 <category>Main</category>

<comments>http://blog.a-sagan.com//index.php?itemid=135484</comments>

 <pubDate>Mon, 12 May 2008 20:37:58 +0900</pubDate>

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 <title>制作前の頭の整理</title>

 <link>http://blog.a-sagan.com//index.php?itemid=134832</link>

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　鈴木さんのコラージュ、初日です。かるく水彩の下描きをした上に切りきざんだ紙を重ねていきます。もう出来上がりの雰囲気が漂っていますよね。

　それは、制作前の方針、その確認につきる。色づいた並木がトンネル状のアーチを作っている。それは、傘の下と同じで暗くなる。トンネルを抜けた先には明るい世界が見えるのである。これが、構図であり本質である。他になにがあるのだろうか？

　いや、他になにかあってもいい。あるべきだろう。それは、刺し身のツマであったり、お弁当の彩り用のミニトマト。なけれ...</description>

 <category>Main</category>

<comments>http://blog.a-sagan.com//index.php?itemid=134832</comments>

 <pubDate>Wed, 07 May 2008 17:04:20 +0900</pubDate>

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 <title>単純、偶数、こりゃ難しい</title>

 <link>http://blog.a-sagan.com//index.php?itemid=134057</link>

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　毎度おなじみの中森さん、現在制作中の絵です。□と○、基本形によるシンプルな絵、難易度は高い。四角い方を花婿、丸い方を花嫁、結婚記念の写真と思えばいいのだろうか？

　まずは、再度グループ分けの話。床は□○のどちらかとグループを成しています。これを押さえておかないと、バラバラの絵になります。左の絵は□がアクセントになってるので、○の中の絵の具がじゃまになってきたようです。（要検討）

　次に、絵画に数字。けっこう関りがあるのです。偶数と奇数。偶数のものを絵の中に入れるのは難しく、...</description>

 <category>Main</category>

<comments>http://blog.a-sagan.com//index.php?itemid=134057</comments>

 <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 17:14:05 +0900</pubDate>

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 <title>白黒に感じる色気</title>

 <link>http://blog.a-sagan.com//index.php?itemid=133810</link>

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　墨汁だけで描いた半田さんの絵です。白黒、モノトーンって魅力的だよね。色をバカスカ使っている自分も、実は白黒大好きで、買い求める絵は白黒ばかりだ。（自分の絵が生きる）

　子供の頃、家には白黒テレビがあった。そこに、「ディズニーのお城に花火」「東京銀座、三愛ビルのネオン」「おなじく、不二家のイルミネーション」等が映し出されてた。子供の記憶は、しっかりとカラーなんだな。なんて美しい！都会って色鮮やか！

　ということで、白黒のトーンが合っていれば、色を感じることが出来る。力道山、大...</description>

 <category>Main</category>

<comments>http://blog.a-sagan.com//index.php?itemid=133810</comments>

 <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 18:24:48 +0900</pubDate>

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